作業者マインドと思考者マインド・・・その1

今回はマインドセットについて
私の心に感じたことをお伝えします。

何かの作業をする上でマインドセットが
作業者マインドになっていると
色々な弊害が出てきます。

ここでの作業とは、決められた手順、
決められた方法で与えられた課題を
解決するものとします。

あらかじめ、ゴールが決まっていて
そこにいかに正確に、いかに早くたどり着くかが
重要になります。

では、作業者マインドとは?
決められた手順、決められた方法で
与えられた課題を解決するマインドです。

この思考に問題はないのですが
この思考のまま続けていくと、
その人の人材価値がだんだんと
下がっていってしまいます。

作業者マインドの人は、
答えが決まっていない作業に出あった時
決まった手順、決まった方法がないので

作業者マインドで立ち向かってしまうと、
どうしてもプロセスが決まっていないので、

作業手順がわかっていないため
思考停止に陥りやすいです。

誰が行っても同じアウトプットが出る!”

そんな作業では、結果誰がやってもいい!”
あなたでなくてもいい!”という、
結果になってしまいます。

思考者マインドを持つ。
良いものはそのままでいい,
という考えを持った上で,
改善点を常に考える。

前例主義で何も疑いも持たずに、
何も検証せずに、ただただ作業を進める!
という作業者マインドはよくありませんが、

良い前例であれば,継続して続けていくべきです。
必ず奇抜な意見を出す必要はないです。

いろんな前例も良いか?悪いか?を思考者マインドで
判断する癖をつけて考えてみることが大切です。