脳は質問すれば答えてくれる!”に関連して・・・その1

脳は質問すれば答えてくれる。

今回はそんなお話。私やあなたが
主体性を持つため、持たせるための
魔法の質問についてです。

ビジネスマンにも必須の主体性を持つための質問です。
自分が主体性を持てているかの確認ができる質問。

部下を持っていれば、部下が主体性を持って
仕事できているかの確認ができます。

持てていなければ持たせることもできる質問です。

まず皆さんに質問です。

皆さんは主体性を持って働くことがでいていますか?

主体性を持つ!”と、聞くと何やら漠然とするかもしれません。
別の言い方だと、当事者意識、目の前の仕事に対して、
自分がその仕事の当事者だ!と意識して働いているか?
を計る指標、自分がやる仕事だから、

当事者は当たり前でしょ!”と思うかもしれませんが、
そのような表面的な当事者でなく
本当に自分事として、課題や解決方法、
進め方を考える事が出来ているのか?という事です。

どうするのか?という
与えられた仕事を早く正確にすることではなく
どうしたいのか?

どうすべきだと自分が思うのか?という事です。
与えられた仕事を「自分で進めていく」

作業者マインドは否定されます。

そこには主体性、当事者意識がないからです。

仕事ができたか!できなかったか?
早かったか、遅かったか程度の内容しかないからです。

裁量と責任はセットになっています。
裁量が多ければ責任も大きくなります。
その逆の場合もあります。