7つの脳内物質について・・・その7

5,エンドルフィン

エンドルフィン(脳内麻薬)
エンドルフィンが出ると、私たちは
多幸感、恍惚感を感じます。

多幸感とは強い幸福感のことです。
恍惚感とは心の底からうっとりとする感覚です。

エンドルフィン分泌のメリットは
ストレス解消、体の修復、免疫力UP、鎮痛作用、
集中力・想像力・記憶力UPというような効果です。

エンドルフィンの分泌方法は3パターンあります。

1)激しい運動
 ランナーズハイの状態や高強度トレーニングで
 自分を追い込むような時です。

2)心身のリラックス
 例えば好きな音楽やクラッシック系音楽を聴く時などや、
 海や山や紅葉など綺麗な景色を見るとか、
 ペットと戯れるとか、アロマの香りを嗅ぐ、
 何か一つのことに没頭する、瞑想やヨガ、
 人に感謝する時、人に感謝される時などがあります。

 以上のようなもので心身がリラックスする時に
 エンドルフィンが分泌されます。

3)心身の快感を感じる時
 性行為や入浴、サウナ、ハリ治療、好きな食べ物を食る、
 特にチョコレートが有効、などがあります。

以上ですが、一番大切なものはセロトニン、
一番注意が必要なものはドーパミンです。

セロトニンは重視してドーパミンは上手に付き合いましょう。
ドーパミンに操られるのではなく
ドーパミンを操って目標達成率を
上手に上げていきましょう。

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